投資チーム

代表取締役

CEO 家田 嗣也|Tsuguya Ieda

JBIC IG Partners 代表取締役 CEO。日本輸出入銀行(現国際協力銀行 JBIC)にて、途上国のインフラ分野のソブリン向け融資、 IPP 案件のプロジェクトファイナンス、資源権益取得案件向け融資、途上国石油公社の油ガス田開発案件のストラクチャードファイナンス、中堅中小企業等のアセアンやメキシコ等への海外展開支援に携わる。また、 JBIC の組織再編統括、財務、人事、審査業務にも従事し、執行役員西日本総代表等を歴任。野村証券デット・キャピタル・マーケット担当顧問を経て、現職。一橋大学経済学部卒

CIO 塩野 誠|Makoto Shiono

JBIC IG Partners 代表取締役 CIO(最高投資責任者)。経営共創基盤 取締役マネージングディレクター/パートナー。シティバンク銀行、ゴールドマン・サックス証券、ベイン&カンパニー、ライブドア等を経る。テクノロジースタートアップ企業を含む様々な企業、政府系機関に戦略及びM&Aのアドバイスを行う。15年のプライベートエクイティ投資の経験を持つ。ビジネス、法律、人工知能に関する著書多数。慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール法学修士

MESSAGE

 昨今の世界を取り巻く政治経済情勢は不透明感を増しています。また、AI やIOT といった先端技術の発展など、企業を取り巻く競争環境は新たなステージに入っています。我が国企業がグローバル競争に打ち勝ち、持続的な成長を遂げていくためには、高品質なプロダクツを生み出す技術力も活かしつつ有意な海外展開を図ることが不可欠であり、海外市場の成長の取り込み、優れた技術や成長性のある海外企業との戦略的な提携が、これまでにも増して重要となっております。

 このたび設立されたJBIC IG Partners は、JBIC とIGPI 、それぞれの経験と強みを活かして、グローバルに活躍する我が国企業に優れた投資機会や事業展開機会を提供することで我が国経済へ の貢献を目指して努力してまいります。当社は、このユニークな性格と強みをもとに、海外の有力なパートナーと共同して、適切な投資分野を選定し、有望な投資案件を発掘し、投資活動を積極的、効果的に行ってまいります。

 私たちは我が国企業の皆様の戦略的なニーズに応える価値提供を行い、我が国経済の成長に貢献していきたいと考えております。

JBIC IG Partners
代表取締役 CEO 家田 嗣也
代表取締役 CIO 塩野 誠

マネージングディレクター

天沼 利彦|Toshi Amanuma

ベイン&カンパニー、ソニー(株)、3-D Matrix 等を経てJBIC IG Partners へ参画。事業デューデリジェンス、ターンアラウンド戦略、オペレーション効率改善、新規市場参入等の戦略コンサルティングプロジェクトに従事。ソニーでは技術シーズの事業化評価、ネットワークサービス開発チームの立ち上げなどに携わり、バイオテクノロジーベンチャー3-D Matrix ではEMEA マネージング・ディレクターとして欧州・中東・アフリカ地区の医療機器販売チームの立ち上げ・マネジメントを担当。早稲田大学理工学研究科卒、ダートマス大学経営学修士(MBA )

小松 正直|Masanao Komatsu

日本輸出入銀行(現国際協力銀行(JBIC ))に入行し、日本企業の海外事業向けファイナンス、アジア通貨危機対応、JBIC 海外拠点開設・シンガポール駐在、アジア電力PF 案件再編・組成、原子力発電案件組成、リーマンショック対応、日本再興戦略下での医療アウトバウンド展開・新興国都市開発に係る対応、日本企業によるスピリッツ企業/データ事業/青果物事業/各種製造事業買収等インーアウトM&A向けファイナンス、新興国総合病院事業向け出資等に従事。他、組織移行準備室、会社設立準備室、総裁室等にて従事。早稲田大学政治経済学部卒

折原 大吾|Daigo Orihara

三和銀行(現三菱UFJ銀行 )を経て、外資系通信機器メーカーにてコールセンターコンサルティング事業の立ち上げ、製品アライアンス開発及びネットワーク関連ソフトウェアのプロダクトマネジメントに従事した後、UBS 証券投資銀行本部において、通信、テクノロジーセクターの企業に対するM&A 、資金調達などのアドバイザリー業務に従事。その後、IGPI にて、IT ソリューション会社やメディア関連会社への投資、大手電機メーカーにおける事業戦略立案、JV 設立やM&A 、研究部門のコア技術を活用した新規事業立ち上げのハンズオン支援などに携わる。テクノロジー業界の事業開発、投資、アドバイザリーにおいて16 年以上の経験を保有。
ミシガン大学経営大学院修了(MBA )

ヴァイスプレジデント

新國 信一|Shinichi Nikkuni

マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京及びフランクフルト事務所を経て、IGPI にて、バイオプリンター等の技術系スタートアップへの他VC との共同投資や経営コンサルティングに従事。クリーンテック分野における英国ケンブリッジ大学発スタートアップの創設及び参画後、経済産業省へ出向し、機械学習/AI・IoT 等の第四次産業革命の進展から目指すべき経済社会像を見据えた政策パッケージである「新産業構造ビジョン」の策定等の政策立案及び、新技術の早期社会実装を目指す政策的プロジェクト組成に従事。
東京大学法学部卒、ケンブリッジ大学経営学修士(MBA )

太田 雅之|Masayuki Ota

国際協力銀行(JBIC )にて、資源・インフラ案件に対する投資及びプロジェクトファイナンス業務の他、人事業務全般に従事。一橋大学大学院商学研究科(経営学修士コース)非常勤講師慶應義塾大学経済学部卒、ケンブリッジ大学経営学修士(MBA )

宗原 智策|Tomosaku Sohara

国際協力銀行(JBIC )にて、本邦大手企業が関与する北欧(フィンランド、アイスランド、リトアニア)のクリーンテクノロジー向けファイナンスや国際機関との中東欧(ドイツ、ブルガリア等)の蓄電システム等エネルギー効率化ファンドの組成・投資業務に携わる他、VC ファンド投資やM&A 事業投資の方針・戦略立案にも従事。2010 年から駐在員として3 年ほどメキシコシティーにて勤務し、コスタリカにおけるEV (電気自動車)事業やメキシコにおける自動車製造・販売事業向けファイナンスに携わる。
慶應義塾大学経済学部卒

田神 玲|Rei Tagami

事業再生ファンドでのファンド管理業務を経て、M&A ファーム及びコンサルティングファームにて財務・事業デューディリジェンス、M&A アドバイザリー等を経験。その後スタートアップ企業にて事業計画立案・実行、資金調達、PMI 等に従事。青山学院大学文学部卒